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請求書の書式

請求書の書式

請求書の書式やサンプル、テンプレートはネットで無料でもたくさん用意されています。

また、請求書の書式自体は、文房具店で多くのメーカーから発売もされているので書き方にそんなに難しくはないでしょう。

だいたい、基本的な請求書の内容は、請求日、品名や品番、個数、単価、金額の合計からなっています。

もっとも、どこの会社にもテンプレート(雛型)が用意されていると思いますから、これから自営業を始める方には必要かもしれませんね。

さて、上記の請求をする項目のほか、請求人(つまり会社)の住所や社名、電話やファックスなどを明記し、さらにお金の決済方法(多くは銀行振込み)のために振込先の口座を記載しています。

実は、市販の文房具を使いたくないという方、組織、会社も増えています。

そんな方のために、ただで使えるテンプレートをダウンロードして使っている企業もあるようです。

また、ビジネス専用のソフトを使えば、請求書の管理はとっても楽になりますよ。

たとえば、エクセルという表計算ソフトに連動している請求書のソフトがあります。

請求書って最終的には合計の計算が必要ですが、エクセルと連動しているソフトを使えば、品数と単価を入れるだけで、いっぱつで合計金額がでることと、さらには、保存ができるのでとっても楽です。

最終的に売上をだしたり決算する時には、請求書の写しは必要になってきますからね。

もちろん、市販の請求書をコピーしてもいいのですが。

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