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稟議書の書式

稟議書の書式

稟議書の書式、書き方ですが、まず稟議書というのは、あらかじめ会議を開く前に、その案件を見せておき、提案の内容を事前にしらせる目的を持った書類になります。

ですから、書き方は、ビジネス文書一般に通じることになりますが、第一にわかりやすさが求められます。

会議を開いた際に、すぐにでも決済がもらえるようなそんな形式が望ましいものになります。

一般的に稟議書は、その案件を発案した人が書きます。

ですから、起案者の署名、捺印、件名などになります。

ここでいう件名は、できるだけ簡潔に書きます。

何を決済してもらうのか、会議で決めてもらうのか、を簡単明瞭に書きます。

たとえば、備品の購入を会議で決めてもらいたいなら、「備品○○の購入について」などと書きます。

大企業ならば、テンプレートやサンプルが用意されているかも知れません。

その場合は、会社専用の書式を使って、稟議書を書きあげます。

さて、一般的な書式で、件名を書いたあとは、いよいよ稟議書の内容を書きましょう。

先ほどの例でいえば、備品の購入ですから、○○が必要な理由をまず書きます。

たとえば、○○が破損して使えなくなった、とか。

件名の理由を明確に書いておけば、会議での決定も早くなります。

このように、自分が発案したもの(場合によっては、上司が発案したものを起案)をいかに、認めてもらえるかがカギとなる文書です。

最近では、インターネット上に、具体的なサンプルやテンプレート(雛型)も用意されていますので適宜ご活用、ご参考にされるとよいと思います。

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