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結婚式マナー

結婚式マナーについて紹介しましょう。ここでは、結婚式に呼ばれた人から見たマナー、エチケットについて紹介しています。

まず、結婚式の招待状を受けるところからマナーがはじまっています。たとえ、親しい仲で、あらかじめ結婚することを知っていたにせよ、結婚の招待状が、遅くとも式の1か月前くらいには到着するはずです。

到着した結婚の案内状には、招待状と、返信用のハガキが同封されていますので、出欠のご返事は、遅くとも結婚式当日の2週間以内には、先方に到着するように発送しておきましょう。

はがきは、表の宛名に「行き」を二重線で消し、「様」と書き換えます。また、裏の「御欠席」を二重線で消すとともに、「御出席」の「御」も消します。そして、住所、名前を書いて投函しましょう。

さて、結婚式に招待された方は式場に、披露宴に招待された方は、披露宴会場に向かいましょう。事前に交通ルートを調べておき、必ず遅刻のないようにしましょう。

なお、最近は、招待状に、「平服でお越しください」と書いてある場合がありますが、この場合の「平服」とは最低限「スーツ」を指しますので、カジュアルな格好と勘違いしないようにしましょう。

さて、披露宴会場についたら、受付がありますので、そこで、記帳し受付の人に「本日はおめでとうございます」と一礼し、祝儀をお渡しします。正式には、ふくさという包みから祝儀袋を出すのがマナーになっています。

また、いうまでもないことですが、祝儀袋にお金がはいっているかどうか、事前に何度も中味を、必ず確認しておいてください。

受付が終わって、結婚式や披露宴が始まる前に時間がある場合は、控室に通される場合がありますので、静かに開場を待ちます。

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