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インド株

インド株

インドは、中国の次に人口の多い国ですが、むかしから数学に造詣の深い国民で、IT産業を中心に、経済が大きく発展してきています。

もうご存じだとは思いますが、ブラジルの「B」、ロシアの「R」、インドの「I」、中国(チャイナ)の「C」を合わせてBRICKs(ブリックス)と呼ばれていますよね。

この4か国はそれぞれ、経済発展の理由こそ違えど、先進国の仲間入りになろうと、経済に力を入れています。

インドは、比較的日本の企業も投資していることから、親近感もあって、インド株へ日本からの投資もだいぶ熱しています。

ところが、日本からは直接インド株に投資することはできないのです。

直接の投資ではなく、インド株ファンドというファンドに投資することで、間接的にインド株に投資している形になります。

ファンドというのは、たくさんの投資家から募った投資資金をもって、インド株に投資するもので、投資家は株の議決権などはありませんが、投資によって儲かった場合、その分配金を受け取れるシステムをいいます。

どの銘柄を買うかなどの選択は、そのファンドのファンドマネジャーが行います。

ですから、インド株という外国株に詳しくない人には、むしろそのファンドのほうがいいかも知れません。

個別の銘柄を選ぶことができないのですから。

よく、投資先は分散せよ、という言葉を聞きます。

日本株、中国株、インド株、米国株など全世界への投資は、(資金さえ潤沢なら)リスクを減らすことにつながります。

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