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中国株
中国株
中国株は、株初心者には難しいかも知れませんね。
まあ、相場がずっと右肩上がりにあがっていけばいいんですけどね。
しかし、日本のマーケットと比較すれば、長期視点に立てば、成長する可能性は秘めている国ではありますが。
日本と違って、値動きの派手さは比ではありません。
中国の株式市場は、まだできてまもないので、一気に相場が上がって、一気に下がるなんてこともありますが、北京オリンピックを過ぎても、年間の成長率は順調のようです。
中国株の特徴は、なんといっても単価が安いことでしょう。
しかも、大企業といわれている株がそうなんですよ。
もちろん、中国株は、日本でも買うことができます。
証券会社でもドル箱の商品になっていますね。
もちろん、先日のアメリカ発の同時株安というような投資の世界の危険性はまま残っているものも、実体経済の伸びの著しい国が今後も有望な投資先になるのは間違いありません。
逆に、相場が下がったときほど、「買い」のシグナルでしょうから。
ただし、中国株などの外国株投資は初心者にはあまりおすすめできません。
株のリスクに加えて、地勢的なリスクを含んだ為替リスクが存在するからです。
たとえば、中国では、四川省の地震の際、株価が大きく下げたときがあります。
この際に、すぐ市場から手を引くという手段を持っておかなければいけません。
最近では、日本の企業でも中国株を積極的に取り扱っているので、そのあたりの心配はないでしょうが。
いずれにしても国内株と違って、国際的な相場観が要求されるのは間違いありません。