最近のの求人募集動向とフリーターの就職事情はどうなっているのでしょうか。
労働力調査を総務省が発表したのですが、それによると34歳までの若年者のアルバイトやフリーターの人数は、減少しているということがわかったそうです。
フリーターの減少傾向は、景気の回復による事業拡大等により、企業が再び新規社員や新卒者を積極的に求人募集している動向と関係があるようです。
企業の業績回復によって、求人募集の増加に即結びつきやすい、高校生の就職内定状況も回復傾向にあります。
求人募集の増加により、減ってきているのが、就職出来ずにフリーターやニートとなる若者です。
これは政府が進めるフリーター及びニートの減少に向けた対策が、成果をあげているといえるでしょう。
業績回復を見せる企業の人材採用にあわせて、求人募集の動向は増加傾向にあるようです。
今後景気がますます回復し、求人募集の増加する動向が続けば、フリーターは今以上に減少するのでしょうか。
フリーターの就職事情が改善され、仕事をしていないフリーターの減少傾向は続くと思われますが、楽観視できないのも事実です。
それは若者の就職に対する考え方も、年々変わってきているといえるからです。
フリーターの動向調査によると、仕事以外にしたい事があるからという理由が1番多く、自由な働き方を希望する若者が増えています。
一朝一夕にはフリーターの就職事情も改善されないといえるのではないでしょうか。
